これ、マジで1年前の話。俺が大学生だった頃の話。 今思い出しても心臓バクバクするし、ガチの実話です。
当時、俺は暇つぶし半分、ワンチャン狙い半分で、出会い系の「PCMAX」に登録してた。 そこでマッチしたのが、33歳の「麻衣さん」って人。
ぶっちゃけ、プロフ写真は顔隠れてたけど、服のセンスとかスタイルの良さがヤバくて、メッセージも超丁寧だった。旦那とは冷めきってるわけじゃないけど、女として見られてなくて寂しい、みたいなこと書いてて、「おっと…これは……」って思って狙ってた。
で、何回かPCMAX内でメッセージして、家がわりと近いって分かったから、夕方に池袋で初めて会うことになった。
■ 初対面でビビる。人妻の破壊力ヤバすぎ。
待ち合わせ場所に現れた麻衣さん、マジで予想の5倍くらい美人だった。
なんか、普段俺が大学で見てる女子大生とは全然違う、大人の色気っていうの? 上品なワンピース着てて、お互い「はじめまして」って言った時、俺、緊張しすぎてガチで声裏返りそうになった。
とりあえず居酒屋入って、カモフラのために敬語で適当に話してたんだけど、お酒が入ってくると麻衣さんの目がなんかトロンとしてきて、急に弱音吐き出した。
「PCMAXでこんな若い子と会うなんて、私、頭おかしいよね……」
寂しそうに笑う麻衣さんの手の薬指に、指輪がキラキラ光ってて、それが逆にエロすぎた。 その瞬間、俺の中で「この綺麗な人妻、今夜俺のものにできるんだ」って思ったら、下半身が猛烈に熱くなってきて、我慢できんくなった。
「……あの、俺の家隣の椎名町ですぐそこなんですけど、もっとゆっくり話しません?」
ぶっちゃけ、断られるかと思った。ベッドがある部屋に誘うんだから、意味は伝わってるはず。でも麻衣さんは、ちょっと困った顔したあと、小さくコクンって頷いた。心の中でガッツポーズしたわ。
■ 6畳ワンルームで理性がぶっ飛んだ。声がエロすぎる。

俺のクソ狭い6畳の部屋に入った瞬間、急に2人きりになって、部屋の空気の温度が一気に上がった気がした。
ベッドに並んで座って、なんかもう雰囲気でそのままキスした。 最初は麻衣さんの体、カチカチに緊張してたんだけど、何回もキスしてたら、だんだんトロンってしてきて。
そしたら、さっきまで上品に話してた口から、 「ん……っ、ん、ふー……っ」 って、めちゃくちゃ熱い吐息がどんどん漏れ始めて。 この時点で普段の真面目そうな雰囲気とのギャップが凄すぎて、俺の心臓のバクバクが止まらない。
ちょっと焦らしながら、首筋とか鎖骨のあたりに唇を這わせていくと、 「あ……っ、ん, ねえ……蓮くん……っ」 って、俺の肩を掴む手にギュッと力がこもる。
服の隙間から、いつもは隠れてる白い肌に直接手が触れた瞬間、麻衣さんがビクッと大きく身体を跳ね上げた。
「あ、は……っ、だめ、そこ……んぅ……っ!」
もう完全に声が上擦ってて、必死に声を抑えようとしてるのが逆にエロすぎる。 耳元でダイレクトに「ん、んっ……」って小さく鼻を鳴らすような甘い声が響くたびに、俺の理性は完全に消し飛んでた。
「麻衣さん、声、めちゃくちゃ可愛いですよ」
わざと耳元で囁いたら、麻衣さんは顔を真っ赤にして、 「言わないで……っ、あ、んん……っ、恥ずかしい……ぁ……」 って、潤んだ目で俺を見上げてくる。口ではそう言いながらも、呼吸が完全に乱れてて、「はぁ、はぁ……っ」って熱い息が俺の顔に直接かかる。
「本当にだめですか……?」
もう一度意地悪く聞いたら、彼女はもう言葉にならなくて、 「……ん、ぅん……っ、あ……っ」 って小さく喘ぎながら、俺の背中にぎゅーっと爪を立ててしがみついてきた。これが答えじゃん、って思った。

■ 行為の終わり、そして爆発
そこから先は、もうマジで夢中すぎて頭が真っ白だった。
麻衣さんはずっと顔を腕で隠しながら、それでも耐えきれないみたいに「ん、んぅ……っ! あ……ぁっ」って、ずっと可愛い声を漏らし続けてた。いつもはクールな大人の女性が、自分の下でこんな風に乱れてるってだけで、男としてのプライドが完全に満たされるというか、興奮が限界突破した。
背中に回った麻衣さんの手に爪が食い込んで、呼吸が合わさる。.1
「麻衣さん、俺、もう無理……っ」 「ん……っ、あ、蓮く……っ、あぁ……っ!」
お互いに限界がきて、頭の芯がジーンとしびれるような感覚と一緒に、一気に果てた。 その瞬間、麻衣さんの身体がビクビクッと大きく震えて、俺の肩にきつく噛みついてきた。痛かったけど、それが逆にめちゃくちゃ愛おしかった。
■ 嵐の後の、静かすぎる余韻
終わった後、部屋の中にはエアコンの音と、2人の「はぁ、はぁ……」っていう荒い息遣いだけが残ってた。
さっきまでの熱気が嘘みたいに、急に現実に戻される感じ。 俺の腕の中で、麻衣さんはシーツを胸元まで引き上げて、ぼーっと天井を見つめてた。その横顔が、なんか急に手の届かない「他人の奥さん」に戻った気がして、急に寂しくなったのを覚えてる。
ふと見ると、ベッドの脇に落ちてた彼女のハンドバッグから、スマホの画面がチカチカ光るのが見えた。旦那からの連絡かもしれない。
麻衣さんは小さくため息をついて、 「……楽しかった。ありがとね、蓮くん」 って、少し無理して作ったような、優しい大人の笑顔で俺を見た。
「麻衣さん……」 「ダメだよ。これ以上は、お互いのために良くないから」

俺が何か言う前に、彼女は優しく俺の頬に触れて、それから静かにベッドから降りて服を着替え始めた。 さっきまであんなにエロい声を上げて俺にしがみついててくれたのに、服を着ていくにつれて、どんどん最初の「綺麗な人妻」に戻っていく。そのギャップが、マジで切なすぎた。
■ 切なすぎる解散
夜の10時過ぎ、椎名町の駅の改札前まで彼女を見送りに行った。
さっきまで6畳の部屋で肌を重ね合わせていたのに、駅の明かりの下で見つめ合う2人は、ただの「歳の離れた知り合い」にしか見えなかった。
「じゃあね、蓮くん。元気でね」 「……はい。麻衣さんも、気をつけて」
麻衣さんは最後に一瞬だけ、寂しそうな目で俺を見て、それから自動改札の中に消えていった。人混みに紛れていく後ろ姿を、俺はしばらく動けずに見送ってた。
部屋に戻ると、さっきまで彼女がいたベッドから、かすかに麻衣さんの上品な香水の匂いが残ってた。 スマホを開いたら、PCMAXのメッセージ履歴はすでに全消去されてて、彼女のアカウントも退会済みになってた。
まぁ、一度だけでもいいんだけどねw
いちどだけでもヤリ放題なのが出会い系の醍醐味だしそのために安くない課金をしてる。
とはいいつつも、なんか少し複雑な気分なので帰りに焼き鳥とビール飲んだけど、なんかとても酔えなかった。
「あぁ、本当に夢だったのかな」って思うくらい、あっけない終わり。
でも、あの時耳元で聞いた麻衣さんの甘い喘ぎ声と、背中に残った爪の痕だけは、しばらくの間、俺の頭から絶対に離れなかった。
投稿してくれた方
東京都豊島区
REN様
20代





